英語の「解決する」という言葉には、 大きく2つの意味があります。 一つは、パズルや方程式など、 必ず答えがあるものに対する解答を意味する 「Solve」 もう一つは、戦争や紛争、対立といった 正解がない主観的な問題を解く際に使われる 「Resolve」 私は、それを「覚悟」と理解しています。 生成AIが台頭する今、あらゆる知識の「Solve」は、 AIが解決してくれるようになり、 知識を提供するだけの先生は不要になりました。 しかし、どんなに優れた提案があっても、 それを実際の行動に移し、現実に立ち向かうのは 「生身のあなた」に他なりません。 正解のない複雑な問題に対し、 相手と対峙し、事態を収束へと導く。 そこには知識を超えた 「Resolve=覚悟」が必要です。 覚悟を決めて一歩を踏み出さなければ、 本当に手に入れたい未来や 希望を掴むことはできません。 私は、覚悟をもってあなたと向き合い、 あなたの覚悟をすべての力で応援します。 代表 烏野猛
2026.06.09
虐待事案と、カスハラとの関係について
2026.05.29
訪問系事業所におけるBCPブラッシュアップの方法
ドメイン移管作業に伴う、お問い合わせ先の変更
2026.05.19
リスクマネジメント協会『TODAY』2026年5月 vol.156 を掲載しました
2026.05.20
リスクマネジメント協会『TODAY』2026年5月 vol.156
2026.04.08
令和8年3月論文「社会福祉の呪縛」
2023.01.01
「事業継続計画(BCP)の目的と、目的達成のための課題についての考察」
2022.01.01
「社会福祉の領域における説明責任のあり方についての考察」